『最も価値ある中国ブランド、家電大手ハイアールが8年連続で首位―米国』
2009年12月3日、中国新聞社によると、米ニューヨークで2日、「最も価値ある中国ブランドランキング」が発表され、家電大手のハイアール・グループがブランド価値812億元(約1兆556億円)で、8年連続の1位に選ばれた。
このランキングは睿富全球排行榜資訊集団と北京名牌資産評估有限公司が行っているもので、今年も去年に続きニューヨークでの発表となった。今回のランキングのトップ10は、1位が家電メーカーのハイアール(海爾)、2位はPCメーカーのレノボ(聯想)、3位は家電量販の国美電器で、以下、五粮液、中国第一汽車、美的、TCL、茅台、青島ビール、重慶長安汽車と続いた。
研究によれば、自主開発製品を有する中国企業は、海外からの受注に依存する他の加工企業と比べ将来性が高いとされている。自動車製造業は金融危機の影響が大きくやや後退したが、家電業界は成長傾向を維持、衣類や食品などの消費財関連製造業は2割近い成長を遂げているという。また、インターネット関連ブランドは過去1年間で64%も成長しており、今後さらなる成長が見込まれている。(翻訳・編集/岡田)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000003-rcdc-cn
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